2009年02月24日

妊婦整体Aベビー編

2月19日(木)

赤ちゃんについても、指導頂きました。

今回一番のトピックは「うつぶせ」。

生後翌日から、うつぶせをさせましょう、というお話しです。赤ちゃんが嫌がらなければ、5分間くらい。

寝返りが打てないので、もちろん寝ている時はNGだけれど、ママが起きて、ちゃんと見ていてあげれる時に行えば問題なし、だそうです。

最近、ハイハイをしないで、いきなりつかまり立ちをする赤ちゃんが増えているそうですが、それは、肩や背筋が鍛えられていないから、だそうです。

小さい頃から、うつぶせをさせておくと、顔を上げようとする力が働き、それによって肩や背中の筋力が鍛えられ、ハイハイにつながっていくようです。ハイハイしないのは、家が狭いからでは、ないようです。

そのうつぶせ、生後3ヶ月くらいからさせようと思うと、嫌がってしない赤ちゃんもいるらしく、わけのわからない、生後間もなくから始めるのよいそうです。

確かに、我が子の時、小さいときからうつぶせをさせていたかも。なんでさせていたかは今となっては定かではないのだけど、一生懸命顔を持ち上げる姿がかわいくて、うつぶせにさせていた気も。そして、ハイハイもたくさんして育っています。

あと、赤ちゃんの向き癖のお話しも。同じ方向を向いていると、頭が歪むそうです。また、固いベッドに仰向けに寝かせるのも、今までお腹の中で丸まって過ごしていた赤ちゃんの背骨に負担がかかり、頭の形も絶壁になります。

向き癖がすでにある場合、向いている方の首をさすると、コリがなくなる。

お腹の中にいたとき、赤ちゃんは「Cの字」の姿勢だったので、それに近い形を保つと、赤ちゃんも心地よいそうです。

バスタオルで、ドーナツ型を作り、タオルの上に後頭部を乗せ、おしりは、ドーナツの輪の中に入るように寝かせます(おしりを低くする)。

また、授乳の度に寝かす向きを変えます。この時、赤ちゃんを横向きに寝かせ、背中に、タオルを円すい型にしたものを入れます。

抱っこする時も、腕で輪を作り、輪の中に赤ちゃんのおしりが入るような感じで、抱っこする。この時、ママの足を広げ、腰を揺らすと、運動になる。また、縦抱きは背中が伸びてしまうので、縦抱きしかしないのは問題。

おむつ替えの時に、足を高くして、おしりや関節を揺らしてあげる運動も赤ちゃんに必要。脇腹をなでるのも効果的。マッサージは左足から行うと、血行がよくなる。

脇の下に手をいれて、高い高いをすると、肩の凝りがほぐれる。

授乳前は、手を広げ、腕をくるくる回し(左右両方)、頭をポンポンと叩いて、手を払いながら下ろす。

乳首をくわえさせるのは、1回5分と目処にする。それ以上続けて行うと、切れたりふやけたりする。

また最初の3日は、1時間おきにおっぱいをあげると良い。
posted by vhg2008 at 08:19| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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