2009年02月28日

おしるしA

2月27日(金)

朝起きたら、またしても出血が。

おしるしって、そんなに続くものなの?と気になり、
緊急用の番号に、電話をかけてみました。

最初誰もでなくて、何度かかけ直したら、
女性が出て、名前と、住所、今の症状などを聞かれ、
折り返しミッドワイフから電話あるとのこと。

ほどなく、この間健診を受けた、感じのよいスーザンから電話がかかってきました。

血の色(赤か茶色か)、量などを聞かれ、20分後に着きますと。
「え、来てくれるんだ」とちょっとびっくり。
朝9時というのもあるんだろうね。夜だったら、様子をみましょうになっていたと思うのだけど。

で、私がまずとった行動は、お風呂掃除・・・。

もしかして、このまま陣痛とか起こっちゃったら、お風呂で痛みを和らげたいのに(まだプールが届いていない)、こんなお風呂じゃぁと。。

その後、朝ご飯を食べていたら、研修中の学生さん(この人も感じがよい)と共にやってきました。

血のついたナプキンを見てもらい、赤ちゃんの心音を確認。心音は問題ないそうで、出血も、量がたくさんでるようなことがあったら、再度連絡するように、と。

「赤ちゃんが出てくる準備をしている証拠」と言っていました。

最後に、今日、連絡しようと思っていた、分娩時のミッドワイフとアシスタントの件についてのレター(FAXで送ろうと思っていた)を手渡してみました。

言おうかどうしようか悩んだけど、言わずに後で後悔するようなことになったらイヤなので、不安の材料があるなら言っちゃおうと。

分娩時のアシスタントの経験がほとんどない方と、新人のミッドワイフのコンビで出産が始まったら、この上なく不安だ、ということを。

単刀直入にではないけど、新人ミッドワイフ(技術は知らないけど、感じが悪いというか、他のミッドワイフと違い、包み込む優しさみたいなのを感じないというか、、)ではなく、他の3人のうちの誰かに来て欲しいと。

スーザンは、一応私が思うところは理解してくれたよう。

ただ、皆24時間体勢のシフトで働いていて、それぞれ家族があるので、そのシフトを変えることはできない、と。新人のミッドワイフもいい人だけど、もし分娩中に不快に思うことがあるなら、すぐに病院に行きたいと言いなさいと。

アシスタントの件も、今朝のように、研修の学生さんが同伴できれば、特に必要ないのだけど、ととも。

・・・そして、夕方、スーザンから電話がありました。

なんと、もう見つからないであろうと思っていた、アシスタントが見つかったと。しかも経験豊富な方が。

だから、もう心配しなくていいわよ、と。

出産当日、誰が担当になるかはわからないけど、一応自分の意志は伝えたし、それによって、アシスタントの件はクリアになったわけだし、何より、「〜になったらイヤだな」と思っていたことを、言わずに終えるより、例え結果は同じだったとしても、言ってそうなった場合とでは、自分の思いも違うだろうし、やっぱり言ってよかった。

ガンバロウ。


posted by vhg2008 at 07:45| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

おしるし?

2月26日(木)

朝、起きたら、ライナーに少し血がついていた。

「げ、出血?!」と思ったけど(妊娠初期に自転車に乗って、出血しているので、血には敏感・・)、その後、血が出ている様子もないので、普通に過ごすことに。

「血が混じった粘液」が出ると、それがいわゆる「おしるし」だったりするのだろうけど、粘液ってほどでもなかったし、、、。

夜になって、気になるので、ネットで調べてみたら、やっぱりおしるしなのかな、と思う点も。おしるしじゃなければ、じゃぁ、あの出血はなんだ?!ってことにもなるし。

娘の時が、破水から始まったので、おしるしは未体験。破水から始まると、24時間以内に陣痛を起こさないといけないし(起きない場合は、陣痛促進剤を打たないといけないので、必然的に病院に出向くことになります)、おしるしから始まると、心の準備ができていいかも、と思っていたけど、おしるしかどうかも見分けれないなんて。

でも、おしるし経験者の友人に話すと、「それは間違いなく、おしるしだ」と。

おしるしがあった場合、通常、1週間以内に陣痛が起こるらしいです。1週間以内って、随分幅があるけれど、もし本当なら予定通りということで、嬉しいです(予定日が3月7日なので、3月上旬に産まれるといいなーと思ってました)。

今の時期に、ウォーキングをすると、陣痛が早まるという節も。ちょうど、そろそろ動かないと・・と思っていたので、歩いてみようかな。

・・・この間、一瞬言おうかな、と思ってやめてしまったエコーなのだけど(問題がない限り20週以降エコーは一切なし)、次回の健診時に赤ちゃんの様子が気になるので見たいと、言ってみようと思っていたり、アシスタントの件や、出産時に立ち会う助産師の件など、すべて次回健診時に聞こうと思っていたのに、もしかして、その前に産まれる可能性あり?
posted by vhg2008 at 09:04| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

妊婦整体Aベビー編

2月19日(木)

赤ちゃんについても、指導頂きました。

今回一番のトピックは「うつぶせ」。

生後翌日から、うつぶせをさせましょう、というお話しです。赤ちゃんが嫌がらなければ、5分間くらい。

寝返りが打てないので、もちろん寝ている時はNGだけれど、ママが起きて、ちゃんと見ていてあげれる時に行えば問題なし、だそうです。

最近、ハイハイをしないで、いきなりつかまり立ちをする赤ちゃんが増えているそうですが、それは、肩や背筋が鍛えられていないから、だそうです。

小さい頃から、うつぶせをさせておくと、顔を上げようとする力が働き、それによって肩や背中の筋力が鍛えられ、ハイハイにつながっていくようです。ハイハイしないのは、家が狭いからでは、ないようです。

そのうつぶせ、生後3ヶ月くらいからさせようと思うと、嫌がってしない赤ちゃんもいるらしく、わけのわからない、生後間もなくから始めるのよいそうです。

確かに、我が子の時、小さいときからうつぶせをさせていたかも。なんでさせていたかは今となっては定かではないのだけど、一生懸命顔を持ち上げる姿がかわいくて、うつぶせにさせていた気も。そして、ハイハイもたくさんして育っています。

あと、赤ちゃんの向き癖のお話しも。同じ方向を向いていると、頭が歪むそうです。また、固いベッドに仰向けに寝かせるのも、今までお腹の中で丸まって過ごしていた赤ちゃんの背骨に負担がかかり、頭の形も絶壁になります。

向き癖がすでにある場合、向いている方の首をさすると、コリがなくなる。

お腹の中にいたとき、赤ちゃんは「Cの字」の姿勢だったので、それに近い形を保つと、赤ちゃんも心地よいそうです。

バスタオルで、ドーナツ型を作り、タオルの上に後頭部を乗せ、おしりは、ドーナツの輪の中に入るように寝かせます(おしりを低くする)。

また、授乳の度に寝かす向きを変えます。この時、赤ちゃんを横向きに寝かせ、背中に、タオルを円すい型にしたものを入れます。

抱っこする時も、腕で輪を作り、輪の中に赤ちゃんのおしりが入るような感じで、抱っこする。この時、ママの足を広げ、腰を揺らすと、運動になる。また、縦抱きは背中が伸びてしまうので、縦抱きしかしないのは問題。

おむつ替えの時に、足を高くして、おしりや関節を揺らしてあげる運動も赤ちゃんに必要。脇腹をなでるのも効果的。マッサージは左足から行うと、血行がよくなる。

脇の下に手をいれて、高い高いをすると、肩の凝りがほぐれる。

授乳前は、手を広げ、腕をくるくる回し(左右両方)、頭をポンポンと叩いて、手を払いながら下ろす。

乳首をくわえさせるのは、1回5分と目処にする。それ以上続けて行うと、切れたりふやけたりする。

また最初の3日は、1時間おきにおっぱいをあげると良い。
posted by vhg2008 at 08:19| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

妊婦整体@

2月19日(木)

今日は朝から妊婦整体へ。
骨盤を締めて、歪みを無くし、腰痛や恥骨の痛みの緩和、あるいは産後のシェイプアップに役立つ運動をいくつか教えて頂きました。

10月にも教えて頂いたのだけど、その後やっていなかったのだけど、
産前は残りわずかだけど、産後は必ずやらないと、という危機感もあり。。

確かに、先生に骨盤を締めてもらうと、姿勢がピンとなり、歩くと微妙に痛む恥骨も全く痛まず普通に歩けます。

でも、自分ですると、締めが弱いのか、締める場所がずれているのか、なんだか・・・。

さて、習ったことを忘れないうちに書き留めておこうと思ったのに、すでに3日も過ぎ・・・。順番に思い出していきます。

「骨盤を整える体操」

・腰揺らし体操:仰向けに寝て(腰の下にクッションをあてると良い)、足の付け根に手を置き、足を前後に揺らす(膝裏を床に押しつける感じ)。産道をスムーズにする効果とリラックス効果有り。

・膝倒し体操:仰向けに寝て、膝を立てる。両膝を左右に倒してみて、気持ちいい方で行う。誰かに膝を外側から、指2本で抑えてもらう。少し痛い方に両膝を倒し、それから反対側に、抑えてもらっている指を両膝で押す。指に両膝の力を預ける。これも、産道をスムーズにし、リラックする効果がある。

上記二つは、特に産前にオススメ。

・腰回し体操:ゴムチューブで骨盤の締める。締める場所は、太股の側面を腰に向かって指で触り、へこんでいる部分。そこが骨盤にあたるようです。これも、左右回してみて、気持ちいい方を10回、反対1回を行う。朝昼夜、3セットずつ位行うと良い。

・膝引き押し:仰向けで寝て、膝を立てて、片足ずつ押す。

「筋肉トレーニング」

・足首を回す(足の指に間に手の指を入れて回す)。
・足の指を小指から順番に回す。
・足の小指の隣の指を骨に沿って押していくと、痛い箇所がある。そこを押す。
・むくみが気になるときは、土踏まずをマッサージする。

・足上げ:横向きに寝て、上に来た方の足を上下に動かす。左右両方10回ずつ行う。

・脇腹体操@:四つんばいになって、腕を肩幅に開き、後ろを振り返りおしりを見る。左右両方10回ずつ行う。

・脇腹体操A:テーブルなど足がつかないところに座り、右手、左手を順番に挙げてみる。気持ちいい方の腕を、耳の後ろを通ってピンと伸ばす。伸ばした状態で腹式呼吸を3回行い、3回目の息を吐くと同時に腕も脱力。脇腹の緊張を取ります。

・腹式呼吸:椅子に座って、1度フーと息を軽く吐いてから、口をつぼめて、「フッフッフ」と息を吐き、ゆっくりと息を吸う。お腹が張るときはやめる。膣の場所を意識しながら行うとよい。

・腰揺らし体操(上記参照)

・膝倒し体操(上記参照)

「とこちゃんベルト」

骨盤を締めるのに、普段使うとよいベルト。これの使い方は、まず、腹巻きをして、ベルトを締め、それから下着を付ける。そうすると、トイレに行くたびに付けなおさなくてすむ。

痛い方に、ベルトの穴がくるように締める。

締める時に姿勢は、足首をつけ少し広げ、お尻をきゅっと締め、お腹を締め、肩を広げ、顔は少し上の方を見て、ベルトをきつめに締める。

*産前はもちろん、産後すぐから行うとよいが、産後初日は血で汚れるので、さらしを使う。








posted by vhg2008 at 00:33| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

臨月突入

2月19日(木)37週

今日から、臨月突入です!

ここまで、無事で何より。二人目妊娠中に、安静を言い渡されたり、入院したりしたら、生活に支障が出てきてしまうし、その割に、妊娠しているからといって、スケジュールの調整もしたりしなかったりで、多少無理している時もあったかなぁと思うのだけど、ベビーちゃん、たくましく生きてくれています。

出産は楽しみでもあり、不安でもあり、ある意味恐怖でもあり、、、いろんな気持ちが錯誤しますが、新しい命が誕生するのだから、大変な思いがあって当然。

ここまで来たら、赤ちゃんの機能に関しては問題ないところまで育っていて、いつ産まれてもいいという安心感が出てきました。

昨日の健診で、赤ちゃんの大きさはどれくらいだろう?と聞いてみたら、まだそんなに大きくないとのこと。

長女の出生時の体重を聞かれ、3300gと答えると、じゃぁ、同じ位
になったら産まれてくるよ〜、だって。

エコーを撮らないということは、何の問題もないと判断されてのことなんだけど、エコーを撮ると赤ちゃんの様子も見れるし、おおよその大きさも分かるし、見てみたいなぁ。
posted by vhg2008 at 11:24| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

妊婦の集い

2月10日(火)10時〜

今日は、クラームゾルフの大原美穂さんによる、妊婦の集いがありました。

11月にも参加したので、どうしようかなぁとも思ったけど、予定も空いていたし参加することに。

今回は、前回より5月〜夏に出産予定の方が増えていました。後、1歳未満のお子さんがいらっしゃるママさんも何人か参加されていらして、賑わっていました。

美穂さんからは、出産に必要な物品の案内。日曜日の産前打ち合わせでも聞いたはずなのに、抜けているものがあり、午後慌てて買いに行くことに。

後は、母乳育児関する本の紹介。娘の時、母乳育児こだわっていた割には、例えば、母乳がよく出るお茶についても知らなかったり、情報収集に欠けていたかも。

そして、注意事項として、次の電話番号を紙に書き出し、電話の横においておきましょうとのこと。
・助産師
・クラームゾルフ
・病院
・ホームドクター
・タクシー

ミッドワイフが間違わないように、家に表札を出しておくようにも言われました。我が家は引っ越した当初から出しているのだけど、お隣さんには、外国人が住んでるとわかるので、泥棒に入られやすいから外した方がいいと言われたのだけど、面倒で外していなかったのです。よかった。

後半、日本産婦人科医のヒロコ先生からのお話し。前回の集いで、ホルモンについてのお話しをして下さった先生と同じ方です。オランダには、旦那様の赴任に伴いいらしたみたいです。

まさに出産そのものに関するお話しだったので、臨月のお友達と来週臨月突入の私は、必死にメモメモ。

まず、出産予定日のお話し。
最終月経の開始日〜40週0日目が予定日となるそうなのだけど、排卵日に個人差があるので、やはり妊娠8週目で測ったCRL(頭からおしり)のサイズで予定日を知る方が正確らしい。

妊娠12週目まで、赤ちゃんの大きさに個人差がないため、8週目の段階で妊娠に気づいておらず、サイズを測っていない場合は、12週目のBPD(頭のサイズ)でも予定日がわかるらしい。

次に子宮収縮のお話し。
妊娠前の子宮は卵くらいの大きさです。それが妊娠することにより大きくなり、子宮の収縮によって赤ちゃんが生まれてきます。この子宮の収縮を促すホルモンが、プロスタグランジン(PG)とオキシトシン。
最近言われていることは、膣からばい菌が入ると、このオキシトシンが増え、子宮の収縮が早く行われ、早産の原因となるらしいです。

陣痛促進剤も、この二つのホルモンからできているらしいです。

さて、陣痛なのですが、初産の場合は、子宮口が7cm開いた段階からスタートするようです。その後、両端が1.5cmずつ開いて全開の10cmとなります。

経産は、子宮口が5cm開いた段階から陣痛スタート。進みが早いようです。ただし、私のように前回の出産から5年近く開いてしまうと、微妙らしく。経産ということで、早く進む場合もあるし、5年経ってしまったので、初産のように時間がかかる場合もあるという。

陣痛の間隔が10分おき(1時間に6回の陣痛)なったら、いよいよ陣痛の始まりです。その後、もし間隔が長くなるようであれば、これは、前駆陣痛と呼ばれるものだそうです。

ココからが重要!!

陣痛が始まったら、まず深呼吸。息をいっぱい吸って、赤ちゃんに酸素を送ってあげます。赤ちゃんはママからしか酸素をもらえません。なので、陣痛の痛みに苦しんでる場合ではなく、痛みを逃すためにも深呼吸をして、赤ちゃんに十分な酸素がいくようにします。

このとき、息を吐くことを忘れないように!!!

たまに吐くことを忘れて苦しくなる人がいるようなので、息を吐くことに集中しましょう、と。人間、息を吸うことを忘れる人はいないので。

なので、

痛くなったら、息を吐く!!

赤ちゃんも回転しながら出てくるので、しんどいのです。頑張っているのです。

先生のこの言葉が聞こえたかのように、お腹の中の赤ちゃん、動きまくっていました。

さて、陣痛の間隔と、「いきみ」方ですが、痛くないときは、ゆっくり休みましょう。

そして、痛くなったら、1回深呼吸をしてから、おへその方を見て、ぐっといきむ。

息を吸ってから、息を止めて、ぐーーーーーーーっと長く、いきむ。


無駄にいきんでしまうと、会陰がむくみ、いざという時のびず切れてしまうらしい。いきむ時間は短い方がいいようです。

娘の時は、疲れ切っていて、そんな余裕はなかったような。もう、なんでもいいから出てきて、という感じで。

今回は、会陰を保護したいので、ガンバロウ。
posted by vhg2008 at 09:21| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

出産準備グッズーde blije doos

081216.JPG

オランダでポピュラーなベビー用品店、Prenatalでも、出産準備グッズが頂けます。

パンパースの新生児用おむつが1パック入っていたり、今まで3箱もらった中で一番豪華かも。

どれか一箱くらい、、という方には、このPrenatalがオススメ。

posted by vhg2008 at 08:41| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産準備グッズーbaby&mama

081215 (4).jpg

オランダのドラッグストアチェーン店、Kruidvatでも、出産準備グッズが頂けます。

ネットで申請すると、登録したメールアドレスに引き替えクーポンが送られてくるので、それを印刷して、申請時に希望したKruidvatの支店に取りに行きます。

ベビー用品以外に、パパさん用に、レッドブル(スタミナドリンク)が入っていてちょっとビックリ。

posted by vhg2008 at 08:31| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

出産準備グッズーZwangerKadoos

081205 (13).jpg

オランダのドラッグストアやベビー用品店、スーパーなどでは、妊娠中あるいは出産後、ベビー用品が入った無料のボックスが頂けます(すべてのドラッグストアやスーパーが実施しているわけではありません)。

例えばおしりふきボックス。なくてもいいけど(娘のときは使ってなかったかも?)あったら便利かなぁというものなど無料で頂けると嬉しいかも。

おしりふきも、もちろん消耗品だからいくつあっても助かります。

ということで、まず最初に頂いたのは、etos

レジ横に置いてある用紙に必要事項を記入し投函すると、引き替え券が送られてきます。これを最寄りのetosに持っていくと、その場で写真のBOXが頂けます。

記入事項は、母親の氏名、住所、電話番号、携帯電話番号、e-mailアドレス、母親の生年月日、出産予定日(Uitgerekend op)です。
posted by vhg2008 at 07:56| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

妊婦さんと赤ちゃんの集い

birth.jpg

11月20日(木)

アムステルダム・アムステルフェーン在住の妊婦さんの多くがお世話になっている日本人クラムゾルフ(産後のお世話をしてくださる方)主催の集いが、チューリップ幼稚園でありました。

お友達と参加してみたら、妊婦さん6人、今年出産されたばかりの方や、これから妊娠予定の方など合計十数名いらっしゃいました。

まずは、母乳育児お話し。

オランダでも、母乳育児を希望されるママさんが増えているとか。様々な本でも、母乳育児のよさが書かれています。

生後1〜2時間を、家族水入らずで過ごすことが大事、とされていて、血だらけのママの赤ちゃんが、ママの胸に託されるそうです。

日本でも、初乳が大切と言われ、生後すぐ胸の上に娘を置かれました。血だらけではなかった気がしますが。赤ちゃんは本能的におっぱいに吸い付きます。でも、母乳が出ていたかは微妙。娘と立ち会ったパパとママとの3ショットの写真をあるけれど、抱っこしていた時間はほんの数分。あっという間でした。その後娘は検査のため連れて行かれ、ママはベッドで熟睡していた記憶が。。

さて、母乳ですが、出産後すぐに出るわけではなく、産後3日は出ないそうです。この時期に、頻回授乳することで、乳管が通り母乳が出てくるようになるそうです。

この間、糖水も何も与えず、なるべくおっぱいを吸ってもらうこと大切。赤ちゃんが寝ていても、3時間毎におっぱいを近づけるのが理想的なようです。

4日目〜徐々に母乳が出てくるようになるが、この時が、ママはもちろん、クラムゾルフも家族も、皆が一番疲れる時期だそうです。

黄疸が進んでいたり、低体温児、低体重児の場合は、生後1〜2日目でもミルクを足すことがあります。

体重が10%減小した場合も、ミルクを足すことがあります。量は相談して決めるそうです。

乳頭亀裂は、抱き方で防げるそうです。しっかり抱いて、赤ちゃんの口がパカッと開いたときに、乳頭を奥まで入れて吸わせてあげると、いいそうです。

乳腺炎は、しこりマッサージするといいようです。ただし、熱が上がったら、ホームドクターに電話する。じゃがいもを擦って、ガーゼに包みあてたり、冷えたキャベツの葉っぱを1枚おっぱいに当てるのも効果的なようです。

・・・続いて、ホルモンのお話し。

卵巣から出ているホルモン、エストロゲン(骨や歯を作る)とプロゲステロン(女性ホルモン)は、胎盤からも出ていて、妊娠時は、それぞれ100倍(エストロゲン)、15倍(プロゲステロン)になるそうです。(出産後、妊娠中重要な役割を果たしてくれた胎盤を見せてもらうよう言っておくと良い)

これが、出産後下がることによって、気分の変化が生じ、マタニティブルースと呼ばれる症状が表れるそうです。

マタニティブルースとは、産後1日目〜10日目に起こり、涙が止まらなくなったり、無性にイライラしたりするそうです。これは、産後5日目がピークだそう。

この症状とは別に、産後うつ病というのがあり、産後1ヶ月経っても、眠れない、人に会うのがイヤという状態が続いているそうです。

この場合、投薬が必要となってくるので、休養をとったり病院に行った方がいいそうです。

オランダでは、健診の度にエコーを撮るわけではないので、妊娠後期、「赤ちゃん、ホントに大丈夫かな」と不安になることがあるようです。

そんな場合は、「テンカウント」と行うといいそうです。

妊娠34週以降に、赤ちゃんが10回動くにかかる時間をはかります。食後のゆったりした時に行うとわかりやすいようです。

30分以内に赤ちゃんが10回動けばOK、というのも。

ただし、赤ちゃんは20分寝て、20分起きるということを繰り返しているので、10回動くのに30分以上かかる場合は、ちょうど寝ている時間かかっている可能性があるので、もう一度行ってみる。

それでもNGな場合はもう一度。

それでもNGな場合は、赤ちゃんに異常がある場合があるので、病院で検査を行ってもらう。

最後は、オランダのベビーグッズや、薬局で買えるホメオパシーの大人用風邪薬や、虫刺されの薬などの紹介。出産に関わらず揃えておきたいものもあったので、また後日更新します!

後は、お茶を飲みながら、妊婦さんとの交流や、すでに子育てをスタートされた方のお話しを伺う。

予定日が近い方もいらっしゃったりして、なんだか心強い。

娘の時に知っておけたらよかったなーという事などもあり、やはりいろんな場に参加し、いろんな方のお話しを伺えるのはとっても+になります。


posted by vhg2008 at 15:01| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

妊娠・出産セミナー 体操編

妊娠中、産後は骨盤がゆるみます。そのため腰痛などの症状が現れたりします。

骨盤矯正は、O脚や姿勢がよくなったりするので、妊娠中に限らず勧められています。

私も、一人目出産後、カイロプラクティックに骨盤矯正に行ってきました。が、確か子連れで出掛けたので、産後1ヶ月くらいは過ぎていたと思います。

実は、この骨盤矯正は、産後すぐにでも行った方がよいそうです。

セミナーで教えて頂いた体操・・家に帰ると、細かい部分はすでに頭から抜け落ちています、、

まず、「操体法」と言って、左右気持ちのいい方だけ行います。

一つ目の体操は、、
寝ころんだ状態で膝を立てて、息を吸いながら、膝を左右押します。そして、気持ちいいと感じる方の膝を押して、呼吸を3回し、これを3回×3回します。

そして、反対側を1回だけします。

おしりの下に枕をひくといいそうです。

2つ目は、
同じように寝ころんだ状態で、左右に脚を倒します。その後、気持ちいい方にだけゆっくり倒します(このとき、スタート時は少しだけ気持ちよくない方に倒します)。

顔は反対側を向いて、倒す側と反対の手をあげ、脱力〜。これを3回した後、反対側を1回だけします。

後は・・・骨盤をチューブで締めた状態で、腰を回す体操と、テーブルに座って(脚が床につかない状態)、両手を首の後ろで組んで、腰をひねる運動をしました。

家に帰ってやってみると、な〜んだか違うようなことをしている気がするのですが。。
posted by vhg2008 at 06:04| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダで妊娠・出産セミナー

10月4日(土)13時〜16時

今日は、蘭蘭育児ネットワークが主催する、「妊娠・出産セミナー」に参加してきました。

囲碁会館で行われたのですが、ロッテルダムからもいらしているご夫婦が。一人目ご出産の方は、旦那様もいらしていたので、総勢30名ほど参加されていました。

会場にはオランダでの出産グッズや、妊娠・出産にまつわる展示物があり、前半は、蘭蘭育児ネットワークが出版されている、オランダでの妊娠・出産について詳しく書かれた冊子を元にお話しがなされました。

メモに取った分を、忘れないように書き留めておきます。といっても、たいしてメモも取っていないのだけど、、

まず、健診の回数。

22週までは、5〜6週間に1回、
23週〜27週までは、4週間に1回、
28週〜32週までは、3週間に1回、
32週〜37週までは、2週間に1回、
37週〜は、1週間に1回(いつ生まれてもOKな状態ですね)。

あと、お得情報。
ドラッグストアなどで、「妊娠してます」と言うと(住所とか記入しないといけないかもしれませんが)、赤ちゃんグッズが無料でもらえるらしいです。

オランダでは、出産費用のほとんどは保険でまかなわれるようです。
が、自ら無痛分娩(オランダでも希望する方が増えているようです)を希望した場合、2,000euroほどかかるらしいです。

オランダは、日本より日照時間が少ないこともあり、ビタミンDの接種が言われるようです(子供は4歳まで、ビタミンDのサプリメントを接種します)。

しかし、日本人が和食中心の食生活をしている場合、特にサプリメントで摂る必要はないようです。海苔や油の多い魚に多く含まれているらしいので、心がけて食べるようにしましょう。

後は、ビタミンAを摂りすぎない。日本では鉄不足予防にレバーと摂るように勧められますが、オランダでは妊娠中はレバーをあまり食べ過ぎないように言われます。ビタミンA過多になるかららしいです。

鉄分は、出産後も必要になるので、気を付けて摂るようにしましょう、と。黒パンや、ドライフルーツ、ほうれん草を食べるようにすると良いそうです。

アルコールですが、以前は、1日コップ1杯くらいならOKと言われていたそうですが、今は、妊娠中のアルコール接種はNGとされているみたいです。

旅行に関しては、自分がしたいと思えばOK。ただし、車の場合はこまめに休憩をとること。同じ姿勢で座っていると、人によっては出血の原因にもなるようです。また、飛行機は、飛行機会社にもよりますが、だいたい31週〜32週以降は医師のレターがないと乗れなくなるそうです。

妊娠中期以降になると、免疫なども弱くなり、カンジタ(カビの一種)にかかる人が増えます。「かゆい」「何かおかしい」と思ったら、すぐに助産師さんに相談した方がいいです。クリームや膣剤が処方されるそうです。
Teatree oilをお湯に入れて座薬するのもいいそうです。また石けんの使いすぎもよくないみたいです。

日本では、健診の度に検尿などの検査があり、自覚症状が出るまえに、薬を処方されたりしますが、オランダでは、症状が現れてからの治療となるそうです。

虫歯に関しては、虫歯菌が羊水にも入り込む可能性があるため、安定期の間に治療をしておきましょう、とのことです。

さて、出産のお話しですが、、
陣痛が10分感覚になったらお産がスタート。
初産の方は、陣痛の感覚が3〜5分おきになったら助産師さんに連絡を入れるようです。経産の方は、お産の進みが早いので、10分感覚になったら、連絡を入れます。

便がしたい、という感覚は、お産が間近の症状だそうです。

しゃがむ、という体勢はお産に有効なので、自宅出産の場合、あらかじめ、それ専用の椅子を持ってきてもらうよう、助産師さんにお願いしていおくとよいそうです。

赤ちゃんが下がりにくくなるので、おしっこはためずに、2時間おきくらいにトイレに行くように。

助産師さんやクラムゾルフに、夜間OKの電話番号を聞いて、電話の側に貼っておきましょう。

破水の場合ですが、羊水に色が付いている場合は、助産師さんに電話。また、出血も、生理の時以上の場合は、助産師さんに電話。陣痛の間隔が開かず、ずっと痛みがある場合も助産師さんに電話。

出産後ですが、日本では産後14日以内だけれども、オランダでは産後3日いないに出生届けを市役所に出しに行きます。

そういえば、一人目出産の時、退院した次の日に、一人で区役所に提出しに行った記憶が。

しかし、オランダは産後3日目。おそらく私は動けません。必然的にパパのお仕事になるわけですね。

そして、産後3日以内に届け出るということで、名前はあらかじめ考えておくことが多いようです。性別を聞いていない場合は、男女両方。「生まれました」カードも、出生届けと同じくらいに発送します。

さて、産後の母子チェックはクラムゾルフが行うので、それ専用のノートがあらかじめ渡されるようです。

またオランダでは、産後すぐには赤ちゃんはお風呂に入れないので(体温が下がりすぎるから)、出産後すぐに帽子を被せるそうです。そして、次の日にお風呂に入れます。入れ方も日本とでは違うようですが、、

そして、へその緒をパパがカットする、らしいです。できるかな??乳歯をとっておく習慣はあっても、へその緒をとっておく習慣はないらしいので、捨てないように言っておいた方がいいのかな?

あと、黄だんのお話し。産後3日以降に出ることが多いようで、ビリルビン値が高すぎると、病院に検査に行くように言われ、必要ならば治療を受けます。目の中まで黄色ようだと要注意とか。

私の娘も、生後5日目で、高ビリルビン血症となり、光線療法を15.8時間受けました。この時、黄だんという言葉を初めて知り、何が悪かったんだろうと、治療中の娘を涙しながら見ていた記憶が。

幸い、生後5日目というと、日本ではまだ入院中なので、先生に言われるままでよかったのですが、オランダだと、産後間もない体で、産後間もない赤ちゃんを連れて病院に行くという行為が発生します。これはおそらくハードそう、、黄だんにならないといいのだけど。。

そして、生後の体重ですが、1週間以内は生まれてきた体重の10%は減り、その後増えるそうです。

生後3日目には、聴力検査と先天性異常の検査が行われます。この時もらう茶封筒に書いてある番号がのちのち必要になることがあるので、茶封筒はとっておくようにとのことです。

また検査の結果は、異常がなければ連絡はないそうです。

ビタミンKについては、オランダでは生後8日目〜3ヶ月まで接種するそうです。

この後、体操のお話しがあったのですが、長くなったので、また次回に。
posted by vhg2008 at 05:46| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

オランダで妊娠?!かと思ったら。

zwangerschapstest.jpg

ZWANGERSCHAPSTEST(1本入り)
約7.5euro

2008年7月、生理が遅れている。最近27日周期から24日周期に変わったばかりで、余裕をみても、明らかに遅れている。

早速etosに行き、妊娠検査グッズを購入。写真の「ZWANGERSCHAPSTEST」を買いに行く。

1本入りと、2本入りがあり、2本入りの方がちょっと割安。
スティックに尿を直接かけるか、尿をコップに入れて、その中にスティックを入れておくか、二通りやり方があるらしい。

で、結果は・・・
やり方がまずかったのか、何の結果も表示されず。。

通常であれば、日本で売られているもの同様、陽性か陰性かでピンクのラインが表示されるようです。

1本で充分だろうと、1本入りを購入していたので、再検査するにはまた薬局に行かねばならない。。

オランダでは、妊娠発覚!となっても10週を過ぎてからの健診となるようなので、急ぐことはないと、日本への一時帰国が近づいていたので、日本でチェックすることに。

そして、2008年7月11日、妊娠確定。
posted by vhg2008 at 18:17| Comment(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。