2008年10月27日

20週エコー

10月26日(日)10時

今日は、20週〜22週に受けるエコーの日。

家族皆で赤ちゃんと対面したいな、ということで日曜日のアポイントメントにしました。

ミッドワイフから渡された書類を持参。その中には、今回のエコーを受けるにあたっての同意書もあります(英文訳有り)。

オランダでは最近義務づけられるようになったこの時期のエコー。
赤ちゃんの各部位を細かく測ったり、色々チェックして、赤ちゃんに問題ないかの検査をします。

それと同時に、希望すれば赤ちゃんの性別も教えてもらえます。

前回の13週のエコーと比べると、背骨や顔などはっきりとわかるようになっていました。ちょうど、こちらを向いて、口を開けて羊水を飲んでいるところが見れました。

先生が、いい写真を撮ってくれようとしていたけど、結局赤ちゃんの向きが変わらず、先生が求めていた写真は撮れなかったみたいだけど、エコーで見た限り、赤ちゃんに問題はなさそうということで、一安心。

さて、性別ですが、男の子。

すでに女の子がいてるし、どちらでもいいよね〜と言いつつ、3人シーン・・・。

先生まで、「オランダでは、男女両方の子供に恵まれるのは、とても素晴らしいことと言われているのよ〜」とかなんとか気を遣っていました。。

なんとなく、男の子のような気がして、妹希望の娘には少しずつ言い聞かせていたので、まぁ、男の子でもかわいがってくれそうではあるのだけど。

パパが、おそらく一番女の子を希望していたのではないかな。

私自身、両方育ててみたいと思う反面、男の子って大変そう・・・という気も。

ただでさえ、二人目って、お腹の中にいることすら忘れてしまっていることがあって、「ごめんね〜〜」という感じなのに、こんなこと書いていたらかわいそうだよね。

かわいい男の子、弟君の誕生を楽しみ過ごします。

ちなみに、費用は128euro。後で、保険会社に請求すると戻ってくるのだけど、2008年はアンラッキーと言われいるらしく、150euroの免債額が設定されています。なので、歯医者やホームドクター、出産にかかる費用をのぞいて、150euroを越えた時点からかかった費用が返還されます。

なので、128euroが初めての費用の場合、申請しても返還されません。
このシステムは、所得が低い人にも適用され問題視されているらしく、来年には廃止されるかもしれませんが。

まぁ、考え方によっては、150euroのみの出費で、後は保険が適用されると思えば安いものなのかもしれません。


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2008年09月06日

コンビネーションテスト結果

9月4日(木) 20時すぎ

夜にはめったにならない電話が鳴り、出てみるとミッドワイフからでした。

病院から連絡があり、コンビネーションテストの血液検査の結果、赤ちゃんのダウン症等の障害がある可能性は、極めて低いと。

ふぅぅぅ〜〜〜。よかった〜〜〜。もちろん確率の問題なので、そういった心配が全くないというわけではないし、もちろんその検査ではわからないことだってたくさんあるでしょう。

でも、後は自分と赤ちゃんを信じるしかありません。

このテストがOKだったら、生まれてくるまでの間、自分ができることをするだけと、決めたのだから。

あまりの嬉しさに、細かいことはどうでもよくなり、実は、ダウン症で
ある確率が○/○○○であるか聴き取っていません。私の年齢でその数値は、ダウン症である可能性が低いということは確かなのだけど、その数値が不確か。

今度ミッドワイフのところに行ったら確認してみます。。

さて、このミッドワイフからの電話ですが、必ずかかるとは限りません。結果がわかったら教えてと言っておくことは可能かもしれませんが、ミッドワイフから「次のテストを受けるかどうかの判断が必要な場合のみ、連絡します」と言われる場合もあるようです。

私は、コンビネーションテストを受けると決めてから、ミッドワイフと話をしておらず、エコーを受けたときに、ドクターから「ミッドワイフから連絡があるかも」と言われていただけなので、どちらかわからず、電話があったときは「もしや、何か問題が・・」と一瞬頭をよぎりました。

もうすぐ14週。早く安定期に入るのを待つばかり・・。

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2008年09月02日

コンビネーションテストA

sam.jpg

8月31日(日)

いよいよ、エコーの日。パパは何の心配もしていない様子だけれど、私は、やはりドキドキ。

珍しく暑いくらいの陽気なのだけど、お出掛けする気分にはならず。せめて、歩いてのんびり病院まで向かいました。

さて、SAMはバス停側のドアから入るとすぐです(正面入り口ではなく)。

日曜日ということで、SAMへ向かう扉は閉まっており、扉の右側のボタンを押すと開きます。

受付には人がいませんが、右側の奥から2番目の扉を(確か、SAMと書いてあったような)をノックすると、先生が出てきてくれます。

残っていた2枚の書類を渡し、ベッドに寝ころび、お腹を出して、エコーを撮ります。

パパも子供ももちろん一緒でOKです。

エコーで、まず首の太さ(首の後ろ側のひだ?)を計ります。これが2mm以上あると、ダウン症の可能性があるようです。あくまでも可能性の問題で、コンビネーションテストで2mm以上と診断され、実際羊水検査を受けて、問題なかったケースもあります。

後は、全長や腕や足が2本あるか、脳の様子、心拍などチェックして、見せてくれます。

最初寝ていた我が子。途中で、腰から両足をあげてキックしていました。「何すんねん!」という感じなのでしょうか、、

パパと子供は、赤ちゃんと初対面です。

エコーだと大きく見えますが、実際は全長6.8cmだそうです。今日で13週目。

エコーの最中、ずっと先生が「beautiful baby」と言ってくれていたのがとっても嬉しかった。

肝心の首は、1,7mm。

コンビネーションテストということで、血液検査の結果を待たないといけないのですが、まずはエコーがOKだったので、一安心。

最後にお支払い。132ユーロ也。

36歳以上の場合は、一旦支払った後、保険会社に請求すると、保険でカバーされます。
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2008年09月01日

コンビネーションテスト@

hospitalcard.jpg

健診の時、助産師さんから、「コンビネーションテスト」の説明を受けます。

これは、赤ちゃんに、ダウン症は、あるいは、その他の身体的障害の疑いがあるかどうかをチェックするための検査の第一段階です。

血液検査とエコーの両方で検査が行われます。

血液検査は9週〜12週、エコーは11週〜13週の間に行うよう勧められています。

赤ちゃんがどんな状態で生まれてきたとしても、生みます、というのであれば、このテストを受ける必要はないと思います。

ただ、赤ちゃんにダウン症等の可能性がある場合、もしかしたら、赤ちゃんを生まないという選択をする可能性のある場合は、このテストを受けるかどうか考えなければなりません。

血液検査とエコーということで、赤ちゃんへの影響もほとんどなく、母胎への負担も少ないので、このテストくらいだったら受けようかな、と思う場合もあるかもしれません(私はどちらかというと、こういう考えでした)。

ただ、この場合も、もしその結果、ダウン症の可能性有り、だった場合、その後どうするのか、そこまで考えて受けるべきテストであると、助産師さんからもらった冊子に書いてありました。

最もです。コンビネーションテストの結果、ダウン症の可能性有りと診断され、それじゃぁと、中絶を希望される方はいないのではないかと思います。やはり、その後の、羊水検査を受けるのではないでしょうか。

羊水検査は、流産や死産を引き起こす可能性があります。妊娠中の友人から、羊水検査後出血が起こったりし、1週間寝込むなどの話を聞くと、できれば受けたくないなというのが本音ですが。

さて、コンビネーションテストを受けると決めたら、助産師さんから用紙をもらいます。助産師さんの方で個人情報は記入してくれていますが、コンビネーションテストについての理解などをしているかどうかの質問事項は自分で行います。

そして、コンビネーションテストを行っている機関、SAM(地域によって異なると思いますが)に連絡をし、アポイントメントを取ります。

次に病院に登録する必要があり、保険のカードとID(あるいはパスポート)を持って、病院の窓口に行くと、その場で、病院のカード(上記写真)が発行してもらえます(すでに登録済みの方は結構です)。

その後は、血液検査。これはアポなしでもすぐに行ってもらえました。
助産師さんからもらった用紙の内、2枚をこの時提出します。

そして、最後にエコー。血液検査とエコーが同じ日になる場合も、週数や予約状況によって、別々の日になる場合もあります。

私は、8月26日(火)に、病院のカード発行と同時に血液検査を行ってもらいました。この時で、12週3日。

8月27日(水)にSAMと連絡がつき、8月31日(日)15時15分のアポと取る。日曜日でも、たまにやっているらしい。すでにリミットが近づいていたので、予約がとれて一安心。

さて、このSAMですが、Amstelland病院内にありますが、病院とは全く別の機関のようです。受付時間以外は、誰もおらず、常に留守番電話です。ここに電話番号と名前を残しておくと、後から連絡はあるようですが。

SAM(Screeningscentrum Amstelland Meerlanden)
Ingang Huisartsenpost
Laan vd Helende Meesters 8
1186 AM Amstelveen

020-640-0810

月曜日:8時半〜11時
水曜日:12時半〜15時
木曜日:8時半〜11時
金曜日:12時半〜15時




posted by vhg2008 at 21:26| Comment(0) | 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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