2009年02月25日

クラームパケット

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予定日の約4週間前になると、保険会社から、クラームパケットというものが送られてきます。

中身は、出産に必要な基本的グッズが入っています。

消毒用のアルコールだったり、ナプキンだったり、へその緒をはさむものだったり。(病院出産の場合はすべて使用しないみたいです)

妊娠がわかったら、自分で保険会社に連絡をして、手配します。

私が妊娠した当時は、クラームゾルフの美穂さん経由でお願いできたみたいなのですが、今年になって、制度が代わっていたらしく、予定日4週間前を過ぎても、クラームパケットが届かず、結局、美穂さんが直接送って下さいました。

これ、自分が入っている保険によって中身が微妙に違うらしいです。出産に必要な基本グッズはもちろん同じなのだけど、グレードの高い保険に入っていると、おむつ替えシートやママバックまで入っているのだとか。

我が家も、出産を見越して、グレードの高い保険に入っていたのだけど、今回のクラームパケットは、保険会社から直接送られたものではないので、おむつ替えシートは入っていなさそう。。残念。

ちなみに、こちらでマザーズバックを買うと、必ずおむつ替えシートが入っています。日本のマザーズバックもそうなのかな?

posted by vhg2008 at 07:34| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

水中出産

初めてミッドワイフに行く時に、質問事項をノートに書いているとき、「水中出産」もその項目に入っていました。

オランダ語で、「bevallingbad」(=water birth)。

でも、慣れないオランダでの出産。自宅で出産というだけでも、ドキドキなのだから、もうそれで充分・・・という思いと、夏の段階では、もしかして日本で出産する可能性もあるかな?ということから、質問せずに至っていました。

しかし、ここにきて、水中出産が可能ならば、やってみたい、という思いが。経験者の方からは、「会陰が切れなかった」「赤ちゃんが幸せそう」とポジティブな発言が。

この「会陰が切れない」というのはかなーーーーーーり魅力的。ケイトのときは思いっきり切ったし、産後、病院でも家の中でも、ドーナツクッション片手にウロウロしてました。

今回は二人目ということもあり、産後のんびり〜ばかりはしていられないだろうから、会陰が切れないと回復も早そうだし。

まぁ、最も水中出産したからといっても、誰もが会陰が切れないわけではないのだろうけど、元々興味があったし、人生最後の出産だし、もし可能なら・・という感じでミッドワイフに聞いてみました。

助産師グループもいろいろで、水中出産の経験のない助産師グループもあるようなのですが、こちらは・・・「どうぞ、どうぞ」という感じ。

水中出産に使うプールの枠組みはレンタルで、中の敷くビニールはその後捨ててしまうので、自分で購入となるようです。

おそらく、この枠が2組しかないのか、同時期には二人しか予約ができないよう。

一人は、私と全く重なっていて、もう一方は3月6日まで借りている様子。なので、3月7日以降の出産なら水中プールが借りられることになりました。

臨月に入ったらすぐにでも出産したい勢いでしたが(できれば3月上旬とかに)、こうなってくると、なるべく遅くの方がよくなってくるねぇ。まぁ、なるようにしかならないか。

仮にプールがレンタルできなくても、自宅のお風呂を使用することも可能みたいです。その場合、最後の段階は椅子等に座って力む感じになるみたいですが。

費用は、通常37週から42週までのレンタルで、220ユーロ。私の場合は、予定日間近からのレンタルとなるので、もう少し安くなるかもしれない、とのことでした。

また費用は、実際にプールを使用した場合にのみ発生。急遽病院で出産等なった場合は費用の発生はありません。

まずは、プールを置く部屋の掃除かな、、
posted by vhg2008 at 12:05| Comment(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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