2009年02月09日

クラームゾルフとの産前打ち合わせ

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2月8日(日)10時半〜約2時間

今日は、産後の看護に来て下さる、クラームゾルフの大原美穂さんとの産前打ち合わせの日。

美穂さんとの都合が合えば、平日でにいつでもいいようなのですが、やはりダンナさんも一緒に、ということで、週末を選ばれる方が多いようです。

さて、このクラームゾルフ制度。オランダならではのようです。産後8日間(出産が午後の場合は、出産後翌日からの7日間。その場合は、出産当日は、電話などでのアドバイスとなるようです。)母子の体調管理や、赤ちゃんの沐浴やら、いろいろ産後のお世話をして下さる方です。

本人が契約している保険内容によって、保障内容に差があるようですが、MAXで、49時間のお世話をお願いできるようです。

日本からのヘルプがない我が家は、もちろんMAXでお願いしました。といっても、予定日が近い方が(なんと、1日違いの方もいらっしゃる!)後二人いらっしゃるので、重なってしまうと、どうしても時間は短縮されてしまうようです。

オランダ人のクラームゾルフをお願いする場合は、保険会社から、クラームゾルフの依頼用紙を送ってもらい、返送すると、その保険会社が契約しているクラームゾルフ斡旋所?から、派遣されてきます。

もし、派遣されて来た方が気に入らなければ(いきなりベランダでたばこを吸ったりする人もいるらしい、すぐに変更可能みたいです。

あるいは、いろんな人の子育てに関する意見を聞きたいから、最初から、毎日違う人に来てもらうようようにお願いすることも可能なようです。

オランダ人のクラームゾルフの場合は、午前9時頃〜午後3時頃まできっちりいてくれるらしいです。パンにチーズを塗ったり、ハムを乗せたりするだけ簡単な朝食を作ってくれたり、果物を向いてくれたり、来客にコーヒーを出したりしてくれます。

時間ができると、トイレやお風呂まで掃除してくれて、ピッカピカになるそうです。

大原美穂さんの場合は、日本人であれば、直接申し込むことができ、保険会社へは美穂さんから連絡がいきます。

言葉の面もあるし、一度日本で出産を経験しているだけに、「日本ではこうするのに・・」とか思ってしまいそうなので、我が家は美穂さんにお願いすることに。

結果的に、パパにも直接色々アドバイスして頂けたり、パパも直接質問できたので、よかったのではないかと思います。

写真のような、出産に関して日本語で書かれてファイルも持ってきてくださり、産後の母子の記録を記入するページもあります(こちらは、日本語とオランダ語の両方で記入して下さいます)。

そのファイルに沿って、産後行うことを説明して下さいます。

その後、出産準備リストに載っていた物をチェックしてもらって、足りないものをアドバイスしてもらったり、あるいは、あるもので代用できるか確認してもらいます。

例えば、おむつ替えの台。IKEAで27ユーロくらいで売られているらしいのですが、家のチェストや机でも、高さが合えばOK、など。

通常予定日4週間前に、保険会社から送られてくる、クラームパケット(出産時や産後必要なグッズが入っている)があれば、その中身もチェックしてもらい、何に使うか聞いてもいいみたいです。

我が家は、保険会社に確認していたにも関わらず、クラームパケットは未着。

3月から、日蘭社会保障協定が施行され、今までと保険制度が変わってしまうから、色々ややこしいのかしら?と思ったり。

タイミングが悪いといえばそうなのだけど、こればっかりはね、、

posted by vhg2008 at 06:26| Comment(0) | クラームゾルフ・産褥看護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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